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2011年8月29日月曜日

いつもとちょっと違う学期にいつもと同じ学期はじめのポトラックパーティ:An usual home party at the beginning of unusual semester (8/27)

さあてまたいつもの新学期がいつものように始まった。怒濤のような日々がまた始まる。今学期は実はいつもとちょっと違う。そうテキストブックが出来たのだ。ジャーン。昨年の10月にKendall Hunt Publisher のフランクから話を持ちかけられて10ヶ月で出来てしまった。それも3月にいろいろあったにもかかわらず、、、感無量。

といっても出来たのはワークブック(Workbook)のみでウェッブブック(Webbook)と言われるインターネットアクセスの教科書本体の方は今学期いっぱいをかけて完成の予定。なので執筆の忙しさはまだまだ続く。それでも、、、(^_^)である。(この教科書の利点についてはまた後で。)

学期はじめの1週間が終わったところで、いつもの学期はじめのパーティをやることにした。いつものメンバーで、でもすこしづつみんな違うみたい。新しい学期に少しずつ新しいことがそれぞれに。心機一転。

2011年8月21日日曜日

新学期スタート直前の週末の過ごし方:How to spend weekends right before a new semester

映画のポスターをあげただけで、ずっとコメントを書いてなかったですね。なんだ何を言いたいのだ〜と思われた方もいらっしゃるでしょうか?失礼しました。

映画を2本続けて見てきたのでした。奄美では皆レンタルビデオで見るのが通常になってしまって、映画館がつぶれてしまった。東京にいっても映画料金がとても高くてそう気軽には見れないのですが、ここチコではよく見にいっています。安いし、ゆったりと快適な椅子に横たわり、(体に悪いとは知りつつ、、、)ポップコーンを食べながら、大きなスクリーンで見る映画はやはり格別。

今回は「Rise of Planet Apes(猿の惑星の起源)」と「Captain America(キャプテンアメリカ)」。猿、、、の方は批評の方も高得点だったけれど、納得の作品よ。アルツハイマーの薬の実験のために投与していた薬のせいで知性を発生した一匹の猿が、、、(後はちゃんと見てね)というくだりに時代を見た。人ごとではないという感じで見入った人は結構多かったのではないかと思う。私もその一人。キャプアメの方は、ご存知(私は知らなかったけど、アメリカ人なら知ってるらしい)コミックを元にした映画。第二次世界対戦中の実験モニターで人体を改善されたひ弱な(だけど正義感あふれる)一青年が、、、活躍の後、爆発に巻き込まれて昏睡状態に、目が覚めたときには現代21世紀の世界にというストーリ。来年度に作成されるそのキャプアメが現在のアメリカで活躍するというストーリの前哨戦らしい。連続物の映画のよくあるパターンかも。でも楽しめましたよ。「そうかアメリカ人は昔も今も老いも若きもやっぱりマッチョが好きなんだ。」となぜか一人納得してしまいましたもの(10月1日記)。

2011年8月17日水曜日

アマミーナ米国体験留学とうとうグッバイアメリカ(Tue. 8/16):サンフランシスコ空港にて

あっと言う間に旅の終わり。皆さん楽しめたでしょうか。サンフランシスコ内が渋滞で少々時間がかかり、余裕を持ってサンフランシスコ国際空港までたどりつけるか少々心配しましたが、5時半(7時20分出発の約2時間前)には空港着。JALのカウンターがすいていたせいか(これも日本の震災が影響?)、スムーズにチェックイン。

この後、手持ちの円をドルに変換して立て替え分を返却してもらう予定でしたが、なんと空港での変換レートが羽田空港でのレートと比較しても異常に高い(羽田では手数料込み:$1=80円。サンフランシスコ空港:$1=86円+手数料=約90円)。後でチコに戻って確認したのだけれど、為替交換レートは「$1=77円」のはず。それが空港だとこういうレートになるのを発見してちょっとショック。これだとあんまりということで、空港での変換を取りやめ、羽田とサンフランシスコ空港レートの間をとって「$1=85円」計算で、円建てて返却してもらうことに。これだと少しはましですね。(さてこの後私達はこの円をどうするか考えることにしよう。)

さあこれで本当にお別れ。空港のチェックインの前に皆で写真をパチり。別れをおしみながら、皆ゲートの中に消えていきました。

Thanks for coming to Chico & SF. It's pleasure to see and take care of you. We hope that you had great time here. See you again, maybe in Amami Ohshima next time.

Love,

Jon, Masami, and Theo (Kai)

追記:下の写真は昨夜奄美から届いた、奄美を離れる当日8月8日のもの。奄美空港にて見送りに来てくれた皆と一緒にパチリ(上の写真と比べて使用前後みたいでちょっとおもしろいかも ^_^)


アマミーナ米国体験留学最後の日(Tue.8/16):サンフランシスコBayクルーズ(金門橋&アルカトラズ島)

昨夜の大騒ぎにも関わらず、皆がんばって8時には起床。眠い目をこすりながら今日はおにぎりとみそ汁(里さんからの差し入れ使用。サンクス。)で出発前の簡単な朝食。

最初私一人でサンフランシスコへ皆を送り届ける予定から、ジョンにもドライバーとして参加してもらうことに変更。急遽ミニバン(7人乗り)を手配。これでおみやげでぱんぱんになった皆の荷物も余裕。一安心。チコからサンフランシスコまでの3時間余のドライブ中も皆はぐっすり。車での移動が多かった今回の旅。皆よく寝てましたね(寝る子は育つ!)。

皆が今回の旅行の最後のイベントとして楽しみにしていた囚人留置島「アルカトラズ島」が含まれた、サンフランシスコベイクルーズへ。アメリカ到着の翌日(8/9)にも立ち寄った「フィッシャーマンズウォーフ」の桟橋から船にのることに。(時間があったらアルカトラズ島に上陸してのツアーにしたかったのですが、時間的にちょっと無理。この楽しみは次回に皆さんとっておいてね。)

その前にまずは昼食を私達がよく出かけるイタリアンレストラン「ポンペイグリット(Ponpei Gritto)」でとり、2時半出発予定で近くのクルーズ乗り場へ出かけることに。(ちなみにお昼のメニューは、クラムチャウダースープかグリーンサラダのチョイスがあるランチセットから「トマトソースチキン&パスタ」「あさりのホワイトワインソースパスタ」「ジャンボシュリンプ&パスタ」を。さらにここの名物蟹たっぷりの「蟹グリーンサラダ」そして一心君はいつものコークに私はコーヒーを追加。これで全部で$86=約7千円弱。チップとタックスも入れて、総額$100=約8千円。円高もあるのですが、6人たっぷりの昼食でこれは安いと思いませんか?:*上の写真は食べ終わった後の写真でそのメニューをお見せ出来ないのが残念  >_<,,,)

サンフランシスコの街並やサンフランシスコのシンボル「ゴールデンゲート(金門橋)」も海から臨む事ができるサンフランシスコ湾一周クルーズ。今日は良く晴れた上に、これまたサンフランシスコの名物である霧が発生し、ゴールデンゲート上部を霧が隠し趣きたっぷり。

1時間の船旅の後は、ファイナルチェックアップのショッピングを。車のパーキングにて4時半集合。それまでの約1時間弱、皆最後のショッピングへ三々五々。ショッピングを簡単にすませてしまったボーイズの一心君と私達はガールズが帰って来るまでゆっくり散歩でも、とおもいきや、ジョンが突然「Do you want ice cream?(アイスクリーム食べたい?)」「うんにや、、、それほどでも」と答える私。そこに再びジョンが同じ質問を。これはジョンが食べたいのねと判断した私はオッケーの合図。「じゃあサンフランシスコで一番おいしいと言われているところに行こう。」となり、三人でゴー。その時の写真が一番下の写真。

時間通りに皆集合。さあ、皆楽しんだ?じゃあ行くね、サンフランシスコ空港へレッツゴー!

2011年8月15日月曜日

アマミーナ英語研修体験旅行7日目其の三 (Mon.8/15): 最後の夜はバーベキューでそして音楽とともにふけていく〜

忙しかった今日のメニューをこなした後、待ちに待ったショッピングタイムにガールズはうきうき。チコ郊外のショッピングモールに4人一緒に車で送りとどけ、何か緊急のことがあった場合にと私の携帯を預け、2時間半後にモールの前で待ち合わせることに。(さあてこの時間内で目的のものはちゃんと見つかるかな)

その間、ジョンはデッキで最後の夜はバーベキューでとその準備をして皆の帰りを待つ事に。皆をモールに送り届けて1時間もしないうちに、家の電話が、、、さらちゃんから「一心君がもう買う物がなくって、あと1時間半どうしていいかわからないので、、、」の連絡。さすがに男の子に2時間半のガールズショッピングは無理だったね。車で一心君を迎えて、ジョン&海のボーイズ同士でバーベキューを先に楽しむことに。

予定の時間に再度モールでガールズをピックアップ。まだまだショッピング時間がほしそうなガールズを乗せて、バーベキューが待つおうちへゴー。夕食の後は、同じバーベキューコンロでマシュマロをくし焼き、こんがり焼けたマシュマロの中はとろとろに、それとチョコを乗せクッキーで挟んでのデザート。これが海のお気に入り。みんなはどうだったでしょう。

夕食後明日の準備をし始めたガールズ達。そこに夕食後の軽い運動とばかりヨーヨーをやり出したジョン、海、一心君。「さあみんな夕食の後は、明日の帰国に向けてスーツケースをちゃんとパッキングしてね。」と号令する私。壁にかかった楽器に「これ何ですか?弾いてるのを見てみたい。」の声に気をよくし、これまたいろいろ楽器を弾き出すジョン。そうこうしている内に今度は海がベースを持ち出した。みんなの手にもいつのまにか楽器が〜。もう〜こうなるとパッキングどころではなく、即興の音楽会がスタート。最後の夜をおしむ気持ちは皆一緒。(その様子が下記のビデオに載ってます ^_^)


video

アマミーナ英語研修体験旅行7日目其の二 (Mon.8/15): チコ大学長宅(ドリームハウス)訪問

この英語研修&体験留学の最後のメインイベント学校訪問の後、私が個人的にこどもたちを連れて行きたい場所が一つ。学長宅訪問。学長夫人は日本人で個人的に親しくさせていただいている泰子さん。その関係で一度お宅でJapan Chico Women's Clubのメンバー数人でお邪魔してその家のインテリアの美しさと回りの景観の素晴らしさに感激した私は、こどもたちにぜひおのおうちを見せたかったのが理由。アメリカンドリームハウスがここにはある。(チコの街の郊外32号線をのぼっていくとビッドウェル峡谷を見下ろす美しい自然の景観の一角にハイソなエリアが存在する。その内の一つ。峡谷側にある大きな窓窓で光が入り開放的なリビングや書斎、そしてダイニングにキッチンルーム等々。反対側に廊下をはさんで居室がいくつか並んでいる。学長のポールがコレクトしている現代アートがインテリアでさりげなく飾られている。泰子さんの生け花がまたこれらのアートと解け合って飾られているのも素敵。)

(上の写真はその峡谷側にむかって玄関からリビングをのぞむ。下2枚は、天井の高い大理石の玄関をバックに皆で。と最後の写真は峡谷側から同じリビングを皆でパチり。)

とんでもなく遠い世界のリッチな人の世界でなく、また成金のぎょうぎょうしいおうちではなく、センスの良いドリームハウスがここにはある。個人のがんばり次第でこういう生活も可能な事をこどもたちに見せてあげたかった。

皆さーん、がんばって親孝行してご両親にこういううちをプレゼントしてあげてね(海にそれとなくささやいている私)。


アマミーナ英語研修体験旅行7日目其の一(Mon.8/15): チコ市のマーシュ中学&チコ高校訪問

今日はチコ最後の日。今日は皆さん用意してもらった制服を着て、学校訪問へ。(あさひちゃんは台風の影響で制服が出発前に届かず、ちょっと本人がっかり。でも機転を利かせて着ていったレイカーズのTシャツとカラフルなスカートで皆に好評 ^_^!)

最初は海の通うマーシュ中学校(2学年で学生数6百人)へ。11時半に教頭のエリカとアポイントメント。その彼女から今日のプランを紹介してもらう。まずは皆と昼食に参加した後、お昼休みを見学。その後生徒会の学生4人が私達を案内してくれることに。

お昼の列に入り、今日のメニューの中から一つ。今日は遅い朝食だったので、あまりお腹がすいていない私達はホットドックメニューを注文して、外のベンチテーブルで仲良くわけることに。制服が目立ったのか、次から次へと子ども達が挨拶にやってくる。「どこから来たの?」「日本からよ」「この中学校に転校するの?」「ううん、今日一日の訪問よ。」「じゃあ楽しんでいってね。」等等、いろいろな質問ににっこりしながら、皆も握手をしたり、一緒に写真を撮ったり。「バスケを〜」と懇願していた美咲ちゃんは挨拶にやってきた男の子達のバスケに参加させてもらうことに。皆が「She is very good!(彼女うまいね)」と口々にほめてました。その間、他のさらちゃん、あさひちゃん、そして一心君は見当たらない海をさがして校庭を探検。すぐに見つけて海の友だちを紹介してもらうことに。

お昼の後は、生徒会のメンバー4人が歴史、英語、数学、そして食品、コンピューターのクラス、体育館や図書室などを案内してくれました。授業風景を見学できてとてもラッキー。1時過ぎに職員室にもどった私達は校長先生やスタッフと一緒に写真をパチり。

当初予定になかった高校訪問も、なんと教頭先生がチコ高校に連絡をとってくれ、できることに。(別の高校の友人に連絡をとっていたのですが、連絡がつかず、あきらめていたので、これは本当に大感謝)。1時過ぎにマーシュ中学校を出た私達は、1時半のアポイントにあわせて、急いで大学の隣にあるチコ高校へと向かうことに。

チコ高校で待っていてくれたのは、3人いるという教頭先生の内の一人マイク。チコ高校は4学年で学生数約2千人弱のマンモス校(校長一人に教頭三人)。1時間をかけて、広大な学校の敷地をいろいろと案内してくれました。さてさて皆の目にアメリカの高校はどう写ったでしょう?(写真上は校長先生も一緒にパチり。その次の写真はその教頭のマイクとスケートボードラック。なんとここではスケートボード登校が許可されていて、そのための保管場所「鍵付きラック」があるのですね。私も知らなかった。新発見にちょっと感激。)

アマミーナ英語研修体験旅行6日目(Sun.8/14):ヨセミテキャンプ3日目&ゴーバック to Chico

上記の景観は「ヨセミテ国立公園の地図」の中にある「Gracier's point(氷河ポイント)」と呼ばれるベストスポット。有名はハームドーム(写真左)と2段に別れた滝が右端に見える。(ここは実はこの旅の最後に行きました。)

まず行ったのはヨセミテを南にずっと行ったセコイアの木が林立するスポット。ここも必見ポイントで駐車場は一杯。ヨセミテシャトルと言われるリムジンのバス(無料)で移動。セコイアは地峡上で一番大きくなる木と言われていて、一番高くなるレッドウッドツリーと並びカリフォルニアでは人気の木。千年以上はざらで、ここで一番有名は「グリズリージャイアント(小さい写真の2つ目子ども達6人一緒のがそれ)」と言われるセコイアはなんと樹齢3千年にもなるとか。またその表皮はタンニンが豊富で火に強く、一般的にセコイアはその重さで倒壊するのが寿命がつきる一番の理由とか。タンニンのせいで赤色がかった樹木の色と対照的にその一部が黒く焦げているのをよく見かける。火事にも負けず自分でその部分を修正し生き続けるその生命力のたくましさ。素晴らしい。

(小写真左上から:「その倒れたセコイアの根の部分の前でボーイズ3人」。「グリズリージャイアントの前で子供達6人一緒に」「セコイアの木を7人で囲む(これでも半分くらい?)」「セコイアの木のそばに警戒心のないバンビが」「キャンプ地のテントの写真:これは夾竹桃の花によく映えるカラフルのお隣のテントをバチリ」「出発前にテントの後片付けを手伝うボーイズ:でもこれだけであとはほっぽいて遊びに出かけてしまいました。笑。」「最後の写真:ヨセミテを離れ、チコへのロングドライブの途中ディナーに立ち寄った「デニーズ」でガールズ一緒にパチり。その窓からボーイズとジョンがディナーに立ち寄ったメキシカンファーストフォードの「タコベル」が。二手に分かれての私達はちょっと優雅な夕食?)

夕食休憩のためここにたどりつくまではジョンと私の車二台一緒に。この後はそれぞれのペースでチコの街に帰ることに。夕方5時過ぎにヨセミテを離れた私達がチコの街にたどり着いたのは12時ちょっと前。やはり途中休憩込みで6時間の旅。(ヨセミテ内の移動も含めて計約700マイル(1,100キロ)を走破。お疲れ様。

アマミーナ英語研修体験旅行5日目(Sat.8/13):ヨセミテキャンプ2日目

ヨセミテ公園外にあるキャンプ地到着の翌日。ゆっくり起きて皆で軽い朝食。10時過ぎにヨセミテ公園へ向けてゴー。まず着いたのがキャスケーズ(The Cascades)の滝へ(写真上)。ヨセミテ国立公園内には滝が多い事で有名。全体の大きさはなんと東京都のひとまわりより大きいとか(でもそういっても東京都の大きさが実感できないので、皆ふーん状態)。
その他、「ブライダルベール(花嫁のベール)」というロマンティックな名前の滝やヨセミテ滝などなど。滝からあがる水しぶきと滝にむらがる人人人の数の多さにただ圧巻(今までは夏の盛りをはずして来ていたのであらためて確かに国立公園の中で一番観光客が多いと言われる事実を今回実感)。

滝巡りのあとは、川遊び川泳ぎに(ジョンが山登りハイキングと川遊びのどっちがいい?という提案に皆「川!」の大合唱で決定)。シェラネバダ山脈からの雪解け水からなる川の温度は8月の盛りだというのに冷たい冷たい!男(の子も)どもはいっせいに川に飛び込んだはいいものの、ゆるやかに見える川の流れのその早さと水の冷たさにぶるぶる。すぐにひなたぼっこと川遊びにチェンジ。「石投げ」で一心君がその才能を発揮。「石投げがうまいっちいっても何の自慢にもならんかも」という一心君にみないやいやすごーい才能(本気)と讃えていました(笑)。ガールズも川遊び。おばさんの私達は河原に座って川涼み〜と思っていたら、水の冷たさに反比例してその暑いこと暑い事、、、

川遊びの後は「ネイティブインディアンビレッジ」へ。狩猟を中心に移動する種族と違い、カリフォルニアのネイティブは農耕や中心でその住居も定住型。奄美の島(村)同様、たくさんの文化がその多数の種族ごとに異なるのを知りました。

2011年8月12日金曜日

アマミーナ英語研修体験旅行4日目(Fri. 8/12):いよいよヨセミテ国立公園へキャンプだほい!

今日は忙しい一日に。皆はNature's Centerでジョンの指導で水性生物の講義と公園内のクリーク(川)で探検ハイキング。そしていよいよヨセミテ国立公園へキャンプ旅行。(カリフォルニア州には9つの国立公園がある。米国の数アル国立公園の中でも最も人気の高い公園がヨセミテとのこと。)

今回は私達の友人、淳代&マイケルさん一家も参加。海の幼なじみともいうべき息子のアンディ君(13才)も一緒。総勢10名の団体様となりました。海の学校終了(2時半)を待ち、いろいろ確認作業の後、3台の車(1台はレンタカーでジョンと海と一心君、私は自家用車でガールズ3人、そして淳代さん一家はマイカーにて)で4時半過ぎにヨセミテへ向けて南下出発進行!

チコからヨセミテまでは片道約300マイル(約480キロ)のロングドライブ。途中ディナー休憩も入れて、約6時間の旅。車の中では皆時差ぼけの疲れもあって爆睡。私も途中で時差ぼけ疲れが出たのが睡魔が、、、ちょっとまずいと途中休憩所で相談。横に眠気覚ましのお話しにと淳代さんに乗ってもらうことに。それからは女同士二人でいろいろむふふの話しで眠気もふっとび無事ロングドライブを続けることに。でもやっぱり長〜いドライブの結果、ヨセミテ国立公園近くのキャンプ場についたのはすでに夜もドッブリ暮れた10時半過ぎ。どの車も迷うことなく無事三台一緒に到着(ちょっと奇跡かも)。

ジョンのテント組み立て作業(ほとんど一人でやっていましたね)待つ事10分強。私達持参の2つのテントで一つはガールズ三人が、一つは私とジョン。淳代さん一家持参の2台のテントでは、ひとつはボーイス三人が、そしてひとつは淳代さんとマイケルと、無事テント振り分けも終了。今日はすぐにベットタイム。ガールスはすぐに爆睡。ボーイズは三人で遅くまでなんやら話していましたが、12時過ぎには静かに、、、私はと言えば、満月を眺めながらほっと一息のビールで一人乾杯(^_^)。

2011年8月11日木曜日

アマミーナ米国体験留学3日目 続き(8/11/11): ホストファミリーディナーパーティだよ!

シェリー&ポールの家から見たチコの夕日の風景。絶景です。

写真上からポールとシェリー。彼らの家に泊まった高校生ガールズ、さらちゃんとあさひちゃんからもらったおみやげ(ギフト)に感激!

ボーイズの二人。一心君と海はいつものようにプールでおおはしゃぎ。美咲ちゃんとさらちゃんとでバーベキュー用のシシカバブー作り。竹串にラムやたくさんのお野菜をごんこんとさしていました。皆もちアメリカサイズです。(この間あさひちゃんは時差ぼけの疲れが出たのか爆睡中)。

最後の写真はうちらの家族も一緒にみんなでパチリ。(ここには載っていませんが、美咲ちゃんのピアノコンサートもありました。こんな特技があるなんて、さらちゃんの書道やあさひちゃんの空手といい、皆すごいですね。)

夕方7時からはじまったパーティ。チコについてからの三日間時差知らず疲れ知らずの子ども達に見えましたが、さすがに今日のパーティの最後頃はみなうとうととし始めていました。

明日はいよいよネーチャーズセンターでの3日目そして最後の研修。ジョンが確か今度は「水の中の生物」と称して、講義の後は公園の中を流れるクリーク(川)に探検ハイキングの予定とか。明日もきっと楽しい一日に。そして午後からは、今回の体験旅行のメインイベントの一つ、いよいよヨセミテ国立公園へのキャンプへ。さてさてどんな一日になるでしょう。