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2011年8月15日月曜日

アマミーナ英語研修体験旅行6日目(Sun.8/14):ヨセミテキャンプ3日目&ゴーバック to Chico

上記の景観は「ヨセミテ国立公園の地図」の中にある「Gracier's point(氷河ポイント)」と呼ばれるベストスポット。有名はハームドーム(写真左)と2段に別れた滝が右端に見える。(ここは実はこの旅の最後に行きました。)

まず行ったのはヨセミテを南にずっと行ったセコイアの木が林立するスポット。ここも必見ポイントで駐車場は一杯。ヨセミテシャトルと言われるリムジンのバス(無料)で移動。セコイアは地峡上で一番大きくなる木と言われていて、一番高くなるレッドウッドツリーと並びカリフォルニアでは人気の木。千年以上はざらで、ここで一番有名は「グリズリージャイアント(小さい写真の2つ目子ども達6人一緒のがそれ)」と言われるセコイアはなんと樹齢3千年にもなるとか。またその表皮はタンニンが豊富で火に強く、一般的にセコイアはその重さで倒壊するのが寿命がつきる一番の理由とか。タンニンのせいで赤色がかった樹木の色と対照的にその一部が黒く焦げているのをよく見かける。火事にも負けず自分でその部分を修正し生き続けるその生命力のたくましさ。素晴らしい。

(小写真左上から:「その倒れたセコイアの根の部分の前でボーイズ3人」。「グリズリージャイアントの前で子供達6人一緒に」「セコイアの木を7人で囲む(これでも半分くらい?)」「セコイアの木のそばに警戒心のないバンビが」「キャンプ地のテントの写真:これは夾竹桃の花によく映えるカラフルのお隣のテントをバチリ」「出発前にテントの後片付けを手伝うボーイズ:でもこれだけであとはほっぽいて遊びに出かけてしまいました。笑。」「最後の写真:ヨセミテを離れ、チコへのロングドライブの途中ディナーに立ち寄った「デニーズ」でガールズ一緒にパチり。その窓からボーイズとジョンがディナーに立ち寄ったメキシカンファーストフォードの「タコベル」が。二手に分かれての私達はちょっと優雅な夕食?)

夕食休憩のためここにたどりつくまではジョンと私の車二台一緒に。この後はそれぞれのペースでチコの街に帰ることに。夕方5時過ぎにヨセミテを離れた私達がチコの街にたどり着いたのは12時ちょっと前。やはり途中休憩込みで6時間の旅。(ヨセミテ内の移動も含めて計約700マイル(1,100キロ)を走破。お疲れ様。

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