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Thursday, January 23, 2014

やったね!おめでとう母校大島高校21世紀枠で春の甲子園初出場: Congratulations on Oshima High School's success for 2014 Spring National High School Baseball (Koshien) Tournament

奄美の友人から国際電話をもらった。母校「鹿児島県立大島高校」野球部の春の甲子園出場が決定とのこと。1901年(旧制中学)創立の離島の高校。もちろん春夏通じて初。21世紀枠での出場となる。(全国からそれぞれの地域から推薦を受けた高校の中から3校だけが選ばれるこの21世枠。九州推薦を受けたのは知っていたけど、最後の3校に選ばれるのかどうか、心配だっただけに喜びもひとしお ^_^)

弟からも喜びのメールをもらった。

南海日日新聞号外記事
大島新聞速報
南日本新聞号外

Thursday, January 16, 2014

2013 Amamina Winter Trip Last Day Performances:お披露目パフォーマンスのビデオ紹介


皆さんのパフォーマンス(12月31日)をジョンが撮影。その様子をジョンのYouTubeサイトに更新してもらいました。それぞれのパフォーマンスごとにアップしてあります。それぞれ数分の短い時間でしたが、見所満載。改めて皆さんの才能に感心。今頃の子どもさんは皆こうなんでしょうか?自分の時代/ジェネレーションと比べて、すごいとただ感心するばかり。

ジョンのYouTubeサイト (*J-students' performances from Amami):奄美からの子ども達のパフォーマンス

(*ちなみに上の写真はエマーソンのリードギターと海のベースのセッションの後、キャーキャーの歓声に気分よくしている二人と応援の女の子たち。この日はスターの二人。良かったね〜海&エマーソン ^_^)

Wednesday, January 8, 2014

チコにて無病息災「七草粥」の日:Nankusagayu in sound health

数年前帰国した時にアメリカでも鍋をしたいと思って土鍋を買って来た。なかなかその機会がなくてずっとしまいっぱなし。新年の片付けをしていて先日それを見つけた。


そうだ今日は一月七日「七草粥」の日ではないの。とふと思い立って土鍋で七草粥もどきを作ることにした。もちろん日本でいう七草なんてここでは手にはいらないので、ありあわせの菜っ葉類とその他で作る事に。スプリングサラダと称してまとめて売っている葉ものの残りやキャベツ、人参、そしてしいたけで5種。それに蟹缶の残りに卵と計7つ。完全にフェイクな七草ならぬ七種雑炊。(*サイトで調べたら結構この「七草粥」の中身が地方によって違うみたいで大雑把なのにちょっと安心) お味は?自己満足のおいしさでしたよ (^_6)

*七草粥:rice porridge with seven different kinds of spring herbs 

Monday, January 6, 2014

Announcement of My Collaborative New e-Book, "Art, Teaching and Learning": デジタル e-Book(美術教育教科書)出版のお知らせ


新年早々できたてほやほやのお知らせを一つ。前回2011年度「芸術鑑賞教育」の教科書出版に続き、米国の教科書出版会社 「Kendall Hunt」から今回は美術教育のデジタル教科書(eBook)「Art, Teaching and Learning」を同僚のテリサコットナーと共著出版することになりました。(*目次「Table of Contents」は以下の通り。これはまだうちの学生を対象にした試し的出版「Preliminary Edition」で、正式な第一版「First Edition」はこの夏の新年度から正式出版予定。興味のある方はご連絡いただければ、ドラフトの方をお譲りできるかも。*価格が間違って記載されているようですが、$30台になる予定。)


2011年出版の芸術鑑賞教育の教科書「Visual Culture and Literacy: Art Appreciation from Multi-cultural Perspectives」も現在更新中。この本は本体であるウェブサイト(デジタル)と付随する印刷本ワークブック(章ごとにまとめと課題付き)との2本立てのデジタル教科書作りになっています。現在ウェッブサイトの本体の内容並びに図版リンクを充実させる方向で進めています。この5月には更新終了。正式に第二版として出版予定です。乞うご期待。



Visual Culture and Literacy: Art Appreciation from Multicultural Perspectives (by Masami Toku)
CONTENTS

Introduction: How to Use this Workbook with the Website
Part I: Visual Culture and Literacy
Chapter 1: Philosophy of Creating & Teaching Art—What Is Art and What Is It For?
Chapter 2: Cultural Diversity in Art: Who Makes Art, How, and Why?
Chapter 3: Artistic and Aesthetic Development through Visual Art

Part II: Artistic Perception—Elements of Art and Principles of Design
Chapter 4: Line
Chapter 5: Shape (2D) and Form/Mass (3D)
Chapter 6: Space
Chapter 7: Light and Color
Chapter 8: Other Elements
Chapter 9: Principles of Design

Part III: Creative Expression—Diverse Media and Processes
Chapter 10: 2D Media (Two Dimensional Arts—Drawing, Printmaking, Painting, etc.)
Chapter 11: 3D Media (Three Dimensional Arts—Ceramics, Sculpture, Installation, etc.)
Chapter 12: 4D Media (Four Dimensional Time Arts—Photography, Video, Films, etc.)
Chapter 13: Emerging Art (Graphic Art, Electronic Art, Interactive Art, etc.)
Chapter 14: Architecture and Interior Design

Part IV: Cultural & Historical Contexts in the Visual Art World
Chapter 15: Prehistory and the Ancient World
Chapter 16: The Non-Western World
Chapter 17: The Western World

Part V: Aesthetic Valuing in the Visual World
Chapter 18: Modernism vs. Postmodernism in the Visual Art World (High vs. Low Art)
Chapter 19: Women Artists and Their Art in the Changing Art World
Chapter 20: The Visual Art World Now: Where Are We Going?

Prep for the development of the 2nd touring shojo manga exhibition: 巡回少女マンガ展示会第二弾への準備期間を振り返って「ちょっとした内緒話 ^_6」


今回の展示会は前回(2005-2008)の展示会の複製原画をたたき台にしているので、前回の第一回巡回の準備に比べて、作品自体を集める苦労はそれほどなかったのは事実。ずっと楽だった。しかししかしなの。これら複製作品がこの展示会のための唯一の複製とはいえ、複製は複製。そこで付加価値をつけるためこの複製原画に先生方のサインをいただくことにした。複数プリントが常識の版画によくある「Artist Proof」、アーティストが認めたベスト作品としての「泊」(言葉はちょっと悪いけど)をつけることにした。そのお願いのため先生方にお会いするアポをとるのが結構大変だった。その理由は、もちろん私が日本に滞在する日数が限られているから。(こういう時はいつも「あ〜あ」日本に住んでいたら、もっと臨機応変に時間調整ができるのにい〜とアメリカ在住の自分をうらめしく思う。涙。)

それにも一つ。今回は、どうしても萩尾さんからインタビューをとりかった。結構お会いしているのにもかかわらず、なんと今まで萩尾さんの取材をちゃんととってなかったの。図録はともかく、現在執筆中の少女マンガ関連の本にどうしても萩尾さんのインタビューを入れたいっ!私。萩尾さんは大御所でありながら、少女漫画の普及に関する活動にはとても協力的。ちょっと信じられないくらいのビックヘルプをしてくださる(なんと今回の展示会にも版画美術館のオリジナルアートとの比較をさせてほしいのでとお願いすると5点ご自分で選んで貸して下さった。涙。もちこれはうれし涙)。

昨夏八月のとある日、お父様の初盆で福岡に変えられる萩尾さんを羽田空港で待ち合わせ。45分程の取材を受けてくださることになった。それがなんと予定の飛行機がキャンセル。次の飛行機に。あ〜あ神様。普通はうらんでしまうこのキャンセルも、今回は有り難い神様のいたずらに思えた。ということで空港内のカフェでゆっくりと取材をさせていただいた。内容は?内緒(^_6)。本の中にしっかり書かせていただきますよ。それまで待ってね(あっでもこれは英語出版なので、日本語での紹介はまた折を見て。)一つだけ紹介するとしたら、インタビューの中で「少女漫画の貢献は何だと思いますか?」の私の質問に、じっとしばらく考えていらした萩尾さんが、はっきりと「今までの『少女』の定義を変えたことね。」とおっしゃったこと。その回答におもわず感激の徳。萩尾さん、やはりすご〜い。

その数日後に、今度は牧さん&松本さんご夫婦に会いにうかがった。持参したお二人の複製にサインをいただくのに、牧さんは、ちょうどその時、出版社の打ち合わせをしていらした松本さんに「あなた〜徳さんが複製にサインをお願いしたいんだって、、、」とミーティングを中断させておよびになった。その時の出版社さん、ごめんなさい。そして牧さんへ(妻は強し)ありがとうございます〜!持参した数十枚の作品に全サインという、お二人の大判振る舞いにちょっと恐縮の私でした。この時もたくさんお話しをうかがって楽しい時間を過ごさせていただいのだけど、その中で牧さんが「少女マンガからレディスに行くのは、正直怖かったのよ。今までのファンからそっぽ向かれるんじゃないかと思って。でも自分の年齢にあったものを描きたかったの。」とおっしゃったこと。そして「松本が私のアシスタントとして少女漫画を書き始めたというのは、真っ赤な嘘よ。そういう話しが流れているみたいだけど、その頃にはすでに松本の方がずっと有名になってたのよ。」と牧さん。いえいえ牧先生も有名でしたのは事実。「ちゃんとこのことを伝えておいてね。」とおっしゃられたので、まずはこのブログでご紹介。次の講演の機会の時には、ちゃんと皆さんにお伝えしておきますね。


11月の感謝祭休暇を利用しての帰国の時も何人かの先生にお会いすることができた。上記の写真の里中先生もそのお一人。その前の夏の帰国の時にも事務所にお邪魔させていただいて、サインをいただいたのだが、その時はお忙しいときで、直接の面会はかなわず、マネージャーの野村さんに対応していただいた。秋には別件で再び事務所にお伺いした時に、里中先生がご挨拶に来てくださった。その時久しぶりにお話しをいろいろ伺うことができた。私が先生方にお会いするのにアポに苦労しているのをご存知の先生は、「若手中堅の先生方は皆出版社にがっちり守られているからなかなか会えなくて大変でしょう。」と、そして「直接コンタクトをとることができれば、みなさん気軽に話してくださるのに残念ね。」とも同情してくださった。里中さんのお話しはいつも明快でクリアーだ。2000年にはじめてマンガの研究(美術教育がらみね)の取材として共同研究者のブレントウィルソンと一緒に来日した時に、彼女の話しが一番理解しやすかったとブレントが絶賛していたのも里中先生との取材だったのを思い出した。また萩尾先生同様少女マンガの発展と理解に最も貢献なさっている大御所のお一人でもある。お別れする時に「これが私がオーガナイズする最後の巡回展示会になると思います。」の私の言葉に「いやいやわからないわよ〜。」と笑っておられた里中先生。どうでしょう。ライフワークの一つになってしまう恐れもなきにしもあらずですね。まだその覚悟ができていない徳ですが、、、

そして私の大好きな作品「天然コケッコー」のくらもちふさこ先生にもお会いすることができた。夏にお願いしていたサインが間に合わず、この秋にと時間をとって対処してくださった。くらもち先生の作品は私の方で複製を作らせていただいたものではなく、先生ご自身がご自分で私のために複製を作ってくださったもの。同じ複製でも作家さんご自身が作られたこの複製の価値は百倍だと思う。荻窪のルミネの喫茶店で昼食をご一緒しながら、これまたいろいろなお話しをうかがった。現在の少女マンガ事情について「絵は確かにみなさんうまくなったと思う。でも、、、、」の言葉が印象的だった。里中先生も同じようなことを前におっしゃっていた。マンガは絵ではなくそのオリジナルなストリーにその価値があるというのは同感だと思う(私はその絵にもかなり好みがあるので、まずストーリーありき、そして絵としたいかな。)

あいかわらずばたばたのスケジュールで秋の帰国の日程をこなした私。でも実り多き秋のひと時を過ごさせて頂いた。ご多忙の中、時間を作ってお会いして下さった先生方に感謝。そんな私は幸せもの(笑)。

Friday, January 3, 2014

Another Happy New Year about Second World Touring Exhibition of Shojo Manga!: 米国(&中南米)巡回少女マンガ展示会第二弾スタート!

Happy New Year!

I am very pleased to announce that the second shojo manga touring exhibition was launched here in Chico on Tuesday, 11/12 (till 1/31/2014).  

新年あけましておめでとうございます。お待たせいたしました。昨年11月に少女マンガ巡回展示会がスタート。前回の巡回展(2005-2008)同様、再びチコを皮切りに米国6カ所(下記参照)を2015年夏までの2年間にわたって巡回することになりました。その後中南米も巡回予定です。

今回の展示会は前回の展示会をベースにしておりますが、前回ご参加いただいた23人の作家さんの中から、12人の作家さんの複製作品約53点(原画を元に私の方で直接複製原画としてコピーを作らせていただいた作品+特別原画5点 (萩尾望都作)を展示することなりました(*複製作品には先生方の「直筆」のサインを頂いています。ご協力ご厚意に感謝 ^_^)。

また今回の展示内容の大きな違いは、前回が戦後から現代にいたる60年の少女漫画の軌跡と称しまして、時代を追って展示させていただきましたが、今回は、巡回先の各大学の学芸員のそれぞれの解釈・判断におまかせして、新たなテーマで展示することにもなりました。チコの後、それぞれの地でこれらの少女マンガ作品がどのように展示されるのかもまた楽しみの一つです。(ちなみにチコの場合、大学の版画美術館所蔵の作品の中から「Women」のテーマで版画を選び出し、それらと比較の形で「少女マンガ」を展示するギャラリーを設けました。例えばここに萩尾さんの一作品とピカソの帽子をかぶる女の作品併行展示されています。感無量。)

ご興味のある方はリンクをクリックいただければ、チコでの開催の様子: 1) Bell Memorial Union Gallery and 2) Janet Turner Print Museum along with Ayres Hall Show Case) 並びに図録情報がご覧になります。今後ともどうぞご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

As the 1st touring exhibition of shojo manga (2005-08), this 2nd touring show will also travel to six more venues in the US (2013-2015) and also Central and possibly South America (2015 - ): 

1. California State University, Chico (11/11-12/14/2013)
2. University of Arizona (2/24-3/21/2014)
3. Pennsylvania State University (August - September, 2014)
4. Vassar College, NY (10/27-11/21/2014)
5. Baruch College, the NY City College (January - March, 2015)
6. Ohio State University (March - May, 2015)

*The exhibition catalogue was also published along with the show via the on-demand book site BookPatch: World of Shojo Manga! 


The show in CSU-Chico was two complementary exhibitions:

In this show,  36 shojo manga artworks created by 12 artists are chronologically displayed based on three time periods after W.W. II. 

2) Girl Talk: Shojo Manga and Women's Prints at Janet Turner Print Museum: 
The other is a unique show that compares 22 shojo manga artworks and 24 selected prints from the collection of the Janet Turner Print Museum. In this show,  Shojo manga and selected prints, including one from Picasso, with the theme of "Women" are displayed next to each other. This comparative show is the idea of the JTPM's curator, Catherine Sullivan. The particular pairings of shojo manga and prints are selected based on her intuition and inspiration. (*The catalogue of this particular show at JTPM will be published shortly!)

My Opening Talk (YouTube): 

*Girl Speak, Lecture by Masami Toku 1 of 3 (10 min.)
*Girl Speak, Lecture by Masami Toku 2 of 3 (10 min.)
*Girl Speak, Lecture by Masami Toku 3 of 3 (10 min.)

Other Media Information:

* Women-themed Artworks and Japanese Comic/Cartoon Shojo Manga Pieces to be Exhibited at the Turner (CSU-Chico School of the Arts Events)
* 'Girl Speak' Shojo manga exhibit brings work of some of Japan's best artists to Chico State (11/14/2013 at CN&R)
* Of women-themed print works and shojo manga images (10/27/2013 at Chico Enterprise-Entertainment)

2013 Amamina Winter Trip Final:奄美到着便り


皆さん無事奄美空港到着ですね。今回の米国体験&英語研修旅行が皆さんにとって単なる修学旅行的な体験旅行で終わることなく、将来への道しるべとなる良い旅になってくれたでしょうか。そうであることを祈っています。みなさんの輝かしい未来に乾杯。本年が例年以上によりよい年になりますように。心から。

(写真左から大島高校1年のそらさん&れいなさん。古仁屋高校1年のひろかさんと妹の古中3年のまいさん。同中学2年のりなさん。同3年のあんじゅさんとしおんさん。右端はあんじゅさんの姉、高校1年のゆきさん。)

Thursday, January 2, 2014

One day after all was gone (1/2/14): 祭りの後

皆を空港の送った翌日のサンフランシスコの朝。まだクリスマス衣装の魚の彫刻がお茶目なホテル(Hotwire.comでとった格安のSheraton Hotel at Fisherman Wharf) を出て、朝食へ。

途中セグウェイ(Segway)でツアーをしている軍団が目の前を通過。数年前にサンフランシスコ空港で警察官がこれにのってパトロールをしているのを見かけ始めてから、とうとう観光ツアーにもお目見え?

新年明けの街はまだ休暇中のところが多いらしく、朝食のカフェはどこもまだ静か。そんな中で人だかりのカフェを道路越しに発見。早速そこへ。すでにウェイティングの人たちが。しかし待つ事5分足らずで席へ。ラッキー。私たちの前の大人数グループを追い越してしまったみたい。ごめんなさいね。「ハリウッド」という超ミーハーな名前のお店の壁には所狭しと1960年代の黄金時代のスターの写真が。アジア系のウェイター&ウェイトレス。アジア人特有のひとなつっこい笑顔でてきぱきと応対していた。朝食はほれこの通り。超特大のハッシュブラウンの乗っかって(この下にシーフードオムレツが隠れている)のが私のオーダー。鮮やかな彩りのフルーツ満載+フレンチトースト(あっまそう!)がジョンのオーダー。それぞれ確か$15くらい。

おなか一杯のブランチを終えて、いざアメリカンアートコレクションで名高い「deYoung美術館」へ。コンピューターアートの草分けとして著名なイギリス人アーティスト「David Hockney」特別展を見に。もう少し時間があったら、実は奄美からのこどもたちをぜひこのゴールデンゲート公園にある美術館や博物館につれてきたあげたかった。
たっぷりアートを堪能した後、ジャパンタウンにちょい寄りして、海の大好きなインスタントやきそばなどをごっそり買い込み、チコへ最後のドライブ。超ラッシュに巻き込まれ、サンフランシスコを抜けるベイブリッジを通過する頃には、すでに空は夕焼け。

Wednesday, January 1, 2014

2013 Amamina Winter Trip Day 9 (1/1/2014):サンフランシスコへそして別れの時

ビッドウェル公園のモンキーロック(猿岩)からの初日の出詣での後は、うちにもどって鶏飯(けいはん)でのお正月のはずっ。しかししかし私とジョンはちょっと寝不足が限界状態。ねっ眠い!ここで少し眠っておかないと、この後サンフランシスコ空港までの3時間半のドライブが危ない!と幸代さんと南先生に鶏飯作りをお願いすることにして、私(とジョン)は少し仮眠をさせてもらうことにした。1時間半程ぐっすり眠らせてもらいました。感謝。

起きてみたらこのようなおいしい鶏飯が出来上がっていました。幸代さんが奄美からわざわざいろんな出汁(鶏ガラ粉末や白だしの元)やパパイヤ漬けまで持参してくれ、おいしーく作ってくれました。(思わずこれ本当に鶏ガラを煮込んで作ったのでないの?と聞いてしまった私。)

この後、お二人は家(借りているしげみさん宅)のそうじへとバック。あっそうそうその二人を迎えに私が車で出かけた時に、そのしげみさんの家のすぐ近所で火事がありました(のでなく、実は学生が粗大ゴミで出していたソファの上にどうもマッチかなんかを落として火をおこしてのいたずら)。お二人に「あれ大丈夫?」と言われるまで、私は全く気づかず、火の勢いが一番強い時にそれに気づいたわたしは動転。あわてて「911」コールをしたのでした。あまりに動転していたので、うまく説明できずに、その警察の電話オペレーターに「誰が英語の出来る人に代わって?」と言われてしまったのでした。後になって「渡米25年の私がそう言われた」と笑い話。大いに受けました。

そしてお昼過ぎにサンフランシスコ空港に向けての最後のドライブへと出発したのでした。さすがに皆さん最後の二日の強行スケジュールの寝不足に絶えきれず、車の中では爆睡。(途中交通事故の現場にも遭遇。火事といいい今日はいろいろハプニングを見学することに。)

空港着。皆さんとお別れの時。結構あっさりとみんなにグッバイ。そのまま空港を後にしようとした時、ジョンが一言「君は本当にこのままでいいの?」と。「どういう意味?」と私。「だってハグもしていないんだよ。このまま後にしたら今日は寝れないよ、、、」と再びジョン。そうかジョン。こどもたちとちゃんとはぐはぐして別れを惜しみたいのね。「じゃあ戻ろうか。」と私。そして「は〜い、皆さん。また戻ってきましたが、ジョンがみんなとハグをしてちゃんとお別れしたいんだって」の私の言葉に、女子から「わっ〜〜」と歓声。そしてひとりひとりとしっかりハグしてお別れの挨拶(みんなもきっとそうしたかったのね ^_^) 。そしてみんなと最後の集合写真パチリとあいなった次第。これでジョンもぐっすり寝れたはず(笑)。

この後わたしたちは、サンフランシスコのフィッシャーマンウォーフ近くのホテルに宿をとり、皆さんを迎えた9日前クリスマスイブの夜と同じように、今度はお正月の夜を散策したのでした。Von Voyage!!!