
海の小学校最後の日。6年生全員で学校近くのワイルドパークでピクニックランチパーティ。今日は朝からあいにくの雨。小雨、、、だったのが、私が迎えにいこうと家を出るころに大雨。写真はすっかりぬれそぼった男の子たち。みんな雨の中でも走り回っておりました。


郡大会に優勝した海は州大会に参加することに。学年末の真っ最中、これは骨休めの良い口実とばかりに私も週末一緒に大会開催地であるカリフォルニア州立大学ソノマ校へ。写真はその時の様子。各州から優勝者と次点の二人ずつの参加で、60あまりある郡の中から、約2/3の郡から62名の参加者。小学生のスペリングビー大会は4年から6年までの3学年が対象。カリフォルニア州には各学年約50万ずつということで、計150万人から選ばれた62人の小学生ということにデーター的にはなるらしい。
秋学期のスタートはInternational Music Festival、そして春学期の閉めというか学年末の最終を飾るのがこのInternational Festival がチコの大学で例年のように開催された。秋のイベントとの違いは、学生達を中心とした、国際色豊かなブースがイベントを飾る万国旗的はイベントであるということ。例年ブースを飾る国や文化色の濃いグッズや食べ物でその年の傾向を見ることができる。
今日海のクラスの親御さんに展示会のお誘いのメールを出した。学年末の美術教育の学生の展示会に併せて、こどもたちも参加してくれた「4コママンガアート展:Children's Views-What's Going on in Our World?」を開催するにあたってのご招待。
学会へ出かける準備の最中(さなか)、うちのだんな、ジョンから一冊の本を渡された。「How To Talk So Kids Will Listen & Listen So Kids Will Talk (by Adele Faber and Elaine Mazlish)」飛行機の中でもちょっと読んでみたらという。

北米巡回用に作ったパネル3枚の内の2枚。作品はすべて佐藤さんご自身が作ったダッシュ原画作品。佐藤さんの自宅におしかけて、日本を離れる日も押し迫った日、夜二人で必死で作品を作ったあの日を思い出す。いつでもまたお会い出来ると信じていたのに、、、もっと早くご連絡をしておけばよかった、、、、


毎年春、国際学部(International & Graduate Program)が留学生を招待しての交流パーティを催している。とはいっても学部は企画をして、ボランティアで主催してくれる大学教員を募り、日程を調整して、各教員宅へ学生を紹介するという形式で、実際にパーティを開くのは各ボランティア教員。交流パーティ開催に興味のある教員はいついつまでに国際学部へ連絡してくれというメールが入ったのは約一月前。迷いながらも今までは手をあげなかった私も今年はやってみようかなと手を上げることにした。自分たち家族だけではつまらないので、日本人友人の中から(いつもの)二家族に白羽の矢を立て、参加をお願い。いつものメンバーはいつものように快諾してくれ、いつものようにポットラックパーティでやることにした(^_^)。
海が学校内のスペルビーコンテスト(Spelling Bee Competition: 英米単語のスペルを口頭で答え正否を問うコンテスト)にクラスの代表として昨年5年生の時に続いて今年も参加。そして優勝。学校代表として次は郡(County)の大会に出る事に。その次は州、そして6月の全国大会ということになりますが、、、そこまで勝ち抜く程勉強しているとは思えないので、とてもとても遠〜い道のり。それにしても見ている方はドキドキ。一緒に練習していたジョンはもっとドキドキ。ビデオが揺れまくっているのはその表れ?!(写真は海の優勝を祝ってクラスのみんなが胴上げしてくれているところ。アメリカにもあるんですね^_^)

うちの回りにも春がやってきた。家の回りを散歩しながらいろいろと写真を撮ってみた。

今日オープニングの映画「PERCY JACKSON & THE OLYMPIANS: THE LIGHTNING THIEF 」を見て来た。ハリーポッターの米国版とも言える普通の少年が突然自分の生まれ素性が特別なことからヒーローになっていくストーリー。少年は何とギリシャ神話の中心的な神、ポセイドンを父に持つ、生まれながらヒーローになるべくして人間社会に生まれた運命の少年だったのだ。ジャーン!ディレクターもハリーポッターのプロデューサー、クリス コロンバス(Chris Columbus: 「Harry Potter and the Prisoner of Azkaban」2004)。作品もハリーポッター同様、シリーズ物で原作者(Rick Riordan)がいる。既に4冊出ていて、子ども向けの本として著名なものらしい。(うちの息子も去年、ということは小学校5年の時に読んだらしい。)
たぶんこれも続きがあると思うので次回に少し期待しましょう(とはいうもののこれがあたらなかったら次もないかもしれませんが、うーん。私の想像ではないかも。) 左はおまけの写真。映画の後にみんなで「パンダエキスプレス(中華のファーストフード店)」に夕食に行ったところ。うちの息子と友だちはここでもヨーヨー三昧。集中して毎日やっているとこれだけうまくなれんだという良い見本。もっと他のことに集中してくれるともっとうれしいのだけれど、、、(^_^)