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2011年12月24日土曜日

クリスマスイブに思う事:Thinking on the day of Christmas Eve

昨日海が友達のところに急遽スリープオーバー(Sleep-over:お泊まり会)することになり、ジョンと二人きりで夕食をとることに。海の好きなぎょうざを用意していた私は、これを明日(クリスマスイブ)にまわして、これまた急遽残り物ですますことに。そして、海と一緒では滅多に作らない、自分の本当に食べたいものものを作ることにした。

半分食べ残し状態になっていますが、写真がそれ。「出し巻き卵(ネギ入り)」に「蒸したブロッコリー」のつけあわせ(これは例の大腸がんを患って以来、医者から繊維物のお野菜をとるようにと言われ、うちの定番に)。「薫製オイスターの甘辛煮」(一缶99セントのやつをあけて、奄美のざらめと醤油で甘辛く煮詰めただけ)のつけあわせに「永谷園の鮭茶漬け」(+ 写真には写ってませんが、日本から持ってきたお湯を注ぐだけの「インスタントのみそ汁」も)。そうこれだっけ。年をとってくるとこんなもので本当に十分ごちそう。(ジョンはオイスターの甘辛煮はだめだけど、私はこういったもが無性に食べたくなる時がある。)

海を含め三人での食事風景が、こういう風にジョンと二人だけで食べることも多くなっていくのだろう。当たり前に思っていた日々の生活パターンが当たり前でなくなっていく。さすがにこの春体調を崩して以来、当たり前のことがとても有り難く思えるようになった。

そういえば去年のクリスマスイブはどう過ごしたかが気になってをブログで見返してみた。去年のイブの日は翌日のクリスマスディナーの前日でもろ手抜き料理。今年も全く同じでデジャプーかと思う程。思わず笑ってしまった。今年もまたいつものイブにいつものクリスマスを家族三人で過ごせることにただ感謝。

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