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2011年7月10日日曜日

Let's got to a movie theater to coon down:真夏の昼は映画館へゴー!

あっそうそう昨日(7/9土)は暑さしのぎに映画館へ(いつものように家族三人で)。スピルバーグの「Super 8」を見に行ってきました。Rotten Tomatoes の評価は81%と高かったけど、確かに始まりははらはらどきどきだったけど、結果的にあちこちのパクリにしか思えなかった私。恐怖のエイリアンの目が最後ETの目になった時に笑ったのは私だけでしょうか。

スピルバーグは男の子を(それもグループで)描くのが好きだ。そしてそこには必ず女の子が一人いる(ETは小さな妹だったけど、今回は同級生)。あっ自転車も忘れていけないアイテムね。たぶんそこに自分の子供時代を投影しているのだと思う。その頃のたわいもない馬鹿話や将来の甘酸っぱい夢なんかがうーんと詰まっていた頃のノスタルジーだ。

最後、主人公の男の子が、空に(宇宙船に)吸い寄せられて行く、亡くなった母親のペンダントを自分から手放すシーンは、たぶん父親にとってはたまらないシーンだと思う。母親の思い出との決別、そして父親との二人での生活への新たなる再出発への覚悟だモノ。

批評しているつもりが、私結構ほめてしまったかも。結局決してきらいではないのですね、こういう類いのシナリオが(焼き直しとわかっていてもです)。

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