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2009年2月3日火曜日

松本零士氏のアートを生み出す手!(Wed., 1/20/09)


今日は牧先生と松本先生のお宅へ作品返却へ。松本先生はいらっしゃれないとの最初のお話しだったが、都合がついたとかで、お会いすることができた。やったね。なぜここに松本先生が手を広げていらっしゃる写真を掲載しているのかというのは理由がちゃんとあるのです。私の友人である福島大学の芸術学部絵画の渡邊晃一氏が、長年著名人にお好きな手のポーズをしてもらって、その手を実際に特別の石膏でキャスティングして、それらを展示パフォーマンスするという展示会を続けているのですね。彼曰く、その人の手はその人の人生を映し出す鏡だそう。今回松本さんにお会いするという話しを偶然茶飲み話でしたところ、長年のファンという事で、ぜひにお願いしてくれということに。そこで私は作品返却プラス、松本さんへそのお願いをするというミッションを持って、牧/松本邸へお邪魔するということになったんですね。ありがたいことに、いらっしゃらないと聞いていた松本さんが、おいでになり、ずうずうしくも、お手を拝借と、松本さんにお好きは手のポーズをしてもらったところをパチリとなったというわけですね。しっかりとした厚みのある、そしてとてもチャーミングなお手でしたよ。(もちろんどさくさに紛れて、しっかり触りました。 ^_^)

実はこのお隣に牧先生もいらっしゃるのだけれど、私の写真はだめよだめよ、とおっしゃるので、残念ながら今回はパスです。でも許可を得て、ここに川崎市市民ミュージアムでの内覧会(2/13/08)での牧先生のトーク(ご本人より許可を得ての掲載です。@牧美也子)を掲載することができましたので、楽しんでくださいね。生声ですよ。さすがに一線で長年活躍されて来られた方の言葉には重みがあります。牧先生の作品の流れそのものが、本当に少女マンガの本道(少女&女性の願望を映す鏡)を表しているのだと思います。お二人同時に聞く、当時のお話しは楽しくて楽しくて、、、これはまたの機会にね。
 
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