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2014年1月2日木曜日

One day after all was gone (1/2/14): 祭りの後

皆を空港の送った翌日のサンフランシスコの朝。まだクリスマス衣装の魚の彫刻がお茶目なホテル(Hotwire.comでとった格安のSheraton Hotel at Fisherman Wharf) を出て、朝食へ。

途中セグウェイ(Segway)でツアーをしている軍団が目の前を通過。数年前にサンフランシスコ空港で警察官がこれにのってパトロールをしているのを見かけ始めてから、とうとう観光ツアーにもお目見え?

新年明けの街はまだ休暇中のところが多いらしく、朝食のカフェはどこもまだ静か。そんな中で人だかりのカフェを道路越しに発見。早速そこへ。すでにウェイティングの人たちが。しかし待つ事5分足らずで席へ。ラッキー。私たちの前の大人数グループを追い越してしまったみたい。ごめんなさいね。「ハリウッド」という超ミーハーな名前のお店の壁には所狭しと1960年代の黄金時代のスターの写真が。アジア系のウェイター&ウェイトレス。アジア人特有のひとなつっこい笑顔でてきぱきと応対していた。朝食はほれこの通り。超特大のハッシュブラウンの乗っかって(この下にシーフードオムレツが隠れている)のが私のオーダー。鮮やかな彩りのフルーツ満載+フレンチトースト(あっまそう!)がジョンのオーダー。それぞれ確か$15くらい。

おなか一杯のブランチを終えて、いざアメリカンアートコレクションで名高い「deYoung美術館」へ。コンピューターアートの草分けとして著名なイギリス人アーティスト「David Hockney」特別展を見に。もう少し時間があったら、実は奄美からのこどもたちをぜひこのゴールデンゲート公園にある美術館や博物館につれてきたあげたかった。
たっぷりアートを堪能した後、ジャパンタウンにちょい寄りして、海の大好きなインスタントやきそばなどをごっそり買い込み、チコへ最後のドライブ。超ラッシュに巻き込まれ、サンフランシスコを抜けるベイブリッジを通過する頃には、すでに空は夕焼け。

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